深田恭子さんが11歳の少女役を演じる

女優の深田恭子さんが、NHK大河ドラマ「平清盛」で、平清盛の妻の時子役を、時子が11歳のころから演じることが明らかになりました。

こうしたドラマでは、少女期は子役が演じましから、こうした配役をするのは異例のことです。

11歳から時子を演じることになった深田さんは、「あまり子どもだということを意識せずに演じたい。年を重ねるごとに感情が深まっていくと思うので、1年後にはものすごいことになってると思う。感情の変化が楽しみです」と語っているそうです。ただ、童顔で若く見えますが、深田さんももう29歳になっています。

3倍近くある年齢がある女性が11歳の少女役を演じるのは、かなり無茶な配役だと思いますけどね。

NHK大河ドラマ「平清盛」は1月8日(日)午後8時からスタートしており、深田さん演じる時子の登場は、2月12日に放送される第6話からだそうです。

 

 

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